省エネ・健康住宅基礎知識

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省エネ住宅とは

省エネ住宅とは

我慢しない、無理しない。
次世代の省エネ住宅

省エネ住宅とは……

窓やドアを断熱・気密性能の高い構造にする
壁・床・天井・屋根に断熱材を入れる

上記のような手段により、室内外の熱の出入りを小さくした住宅のことです。室内を一定の快適な温度に保つことで冷暖房のエネルギー消費を減らし(省エネ)、同時に快適な居住空間を実現させます。またオール電化住宅太陽光発電住宅など、エネルギー消費削減設備を備えた住宅も「省エネ住宅」に含まれます。

つまりこれらをまとめると……

「暑さ・寒さや節約など何かを我慢するのではなく、便利さや快適性はそのままにしながらも、エネルギー消費を削減できて地球に優しく、なおかつ家計にも優しい」
そんな住宅を総称して省エネ住宅と呼ぶのです。

省エネ住宅のつくりかた

健康住宅とは

健康住宅とは

「いつもの結露」は侮れない
健康住宅で家族を守る


健康住宅とは、

家を建てるときに使う建材
建て方にあたる工法や仕様

これらを工夫することで、有害化学物質による汚染や結露・カビ・ダニの発生を防ぎ、健康的な生活が実現できる住宅を指します。

最近、健康に関連する住宅の問題といえば「シックハウス症候群」ばかりが問題に挙がりますが、実はカビや結露も健康に影響する重大な問題。この2つの発生を抑えられなければ、真の健康住宅とは呼べないのです。

◆「少しくらいの結露なら問題ない」は間違い

昔のすき間のある家では起こらなかったのに、最近になって頻繁に目にするようになった「結露」。室内と室外の温度差が大きくなると室内の暖かく湿った空気が窓枠などに触れ、その部分に水滴が付きます。この結露が原因でカビ・ダニが発生します。そしてダニの死骸やフンが人の体に吸い込まれてアレルゲンとなり、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を引き起こしてしまうのです。

現に日本人の3人に1人はアレルギーに悩まされているというから驚きです。少しくらいの結露なら問題ない……これは大間違いです。結露は病気の原因の1つであることを知っておきましょう。

結露問題の詳細はこちら! 健康住宅のつくりかた